たそがれ 団塊 熟女のおいろけ@団塊の黄昏世代
いい女って・いい女の条件
もてる女になりましょう


雑学

な・・・そ その使い方 【たそがれ 団塊 熟女のおいろけ】

 前回は古文の熟語で「な・・・・・そ」というのを説明しましたが, ついでに「な・・・・そ」に似たもので「・・・を・・・・み」というのがありま

す。これは「・・・が・・・・ので」という意味です。

 

       瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の  

                われても末に  あわんとぞ思う 

 

 この歌は崇徳院の歌です。百人一首にも載っています。

 

 浅瀬の流れが速いので 岩に邪魔されて 流れが二つに分かれても すぐに元の流れとして一つになるよだから私たちも今は邪魔されて別れ別れになっても いつかは きっと 添い遂げることはできるよ といった意味です。この表面上は何気ない自然を詠っているだけでも その裏には熱烈な 恋心が流れているので。・・・・・何か いい感じですね。日本の文化には かつては このようなすばらしいものがあったのです。しかし歴史を検証するに それもたった40〜50年ぐらい前までは このような 含みをもった会話が成立していたようなのですから もったいないですね。やはり このようなことは できるだけ継承したいものです。


 では早速 今日 家に帰って「今日は すしをうまみ、帰宅が遅れた。なおこりそ」と奥さんに言い訳してください。たぶん 許してもらえますよ。ただし、上にぎりのおみやげが、必要条件です。・・・・・・・・検討を祈ります・・・・・。


雑学

な・・・・そ:その意味 【たそがれ 団塊 熟女のおいろけ】

また 歌の中に、「な・・・・そ」というのがありますが、これは「どうか・・・・・してくれるな」という意味で


す。たとえば「な恨み給いそ」とは「どうか恨んでくださいますな」ということになります。この言葉の語感が非常に柔らかく聞こえ、そ


れまで絶頂を極めていた人のどうしようもない運命に対するあきらめみたいなものを感じませんか。 ああ哀れなるかな・・・・・

雑学

流浪の道真:菅家 【たそがれ 団塊 熟女のおいろけ】

 ともかく 菅原道真公は昌泰4年(901)太宰府権師として太宰府に左遷されることになりました。大阪の天神さんはその旅の安全祈願のために立ち寄ったということから菅原道真公を祀っているということらしいのです。また,旅の途中に大三島(広島)にも立ち寄ったらしいのです。大三島では今でも「菅」(かん)という姓があります。私の友人にもいますし,教え子にもいます。嘘か まことか 友人自身は真顔で先祖は菅原道真だといっています。その割には 出来は良くないような感じがします。(失礼)みなさんの知り合いに もし菅という姓の方がおられたら「大三島出身?」と聞いて見てください。多分,当たると思います。そういえば,あの菅元厚生大臣はどうなんでしょうね。

雑学

家相,風水 【たそがれ 団塊 熟女のおいろけ】

 この考えが家相の原型になっています。そのあと風水だとか,諸子百家の様々な言葉に影響を受け 考えが合わさって,今の家相となっています。だから家相にもいろんな流派があります。私は建築の設計監理業務に関わっていますが,基本的には家相にこだわりません。お客


様がどうしてもと おっしゃるときには従います。家相は人生の失敗のいいわけになるという意味では有効なものです。つまり,仕事がうまくいかなくて本当は自分のやり方が悪かったのに家相のせいにすると自分を追い込まなくてすむ,そうこうしているうちに 時間的解決


が図られ,うまくいくようになる,そういう点で逃げ道の一つであるから むげに無用とは言えないと思います。(ただ建築家に文句を言われるのは筋違いでしょ) しかし今まで 家相にこだわらなかったからといって不幸になられたオーナーはいません。むしろ年回りだからといって急いで工事をしたときには,あまり良い出来ではなかったです。だからこだわるオーナーの時は オーナーとじっくり話し合い,合意の上で進めるようにしています。



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